春日陸橋通行止め解除!
- 2010.02.05
JR線高架化事業に伴い、昨年7月に着工した春日陸橋(大分市)の撤去工事が終了、5日午前、通行止めが解除されました。陸橋跡地には新たに道路が完成し、線路には踏切を設置。通勤時間帯はスムーズに通行車両が流れました。高架化事業では来年1月から、春日陸橋より交通量が多い大道陸橋(同)の撤去工事が予定されています。
陸橋跡地では同日未明、県警やJR九州の職員が、新たに設置した信号機や踏切が正常に作動するか確認し、工事関係者が通行止めを知らせる電光表示板を撤去しました。通行止め解除の午前2時を過ぎると、数台の車が道路を通過していきました。
午前7時半からは県や市の職員、大分中央署員ら約30人が、春日陸橋の撤去完了と、来年の大道陸橋全面通行止めを告知するチラシをドライバーに配布。県の担当者は「大道陸橋の撤去工事でも県民の協力をお願いしたい」としています。
























