離乳食OK!~親子カフェで外食を楽しもう!
- 2010.08.26
子どもが食べ散らかしても歩き回っても、周囲の目を気にせずに外食を楽しめる―そんな親子でくつろげるカフェが、大分市内で若い母親たちの人気を集めています。
5月にオープンした同市皆春の「おやこかふぇPiggy」(吉川英莉店長)では連日、ランチを楽しむ親子が席を埋めています。メインを離乳食にしていることで2歳未満の子連れが多い。「離乳食のない店には親が持ち込みをしなければならない。その必要がないので、手ぶらで来てほしい」と吉川店長(28)。
ベビーマッサージのイベントも随時開催しています。「育休中の限られた時間を大事に過ごしたい」と来店したママは、市の子育てサイトで知り合った“ママ友”とイベントで初対面。
表情を見ながら6カ月の長女に離乳食を与え、「子ども連れで入れる店でも、ベビーカーに座らせたままか、抱いて食事をしなければならない所が多い。乳児が泣いても周囲に気兼ねなく過ごせる居場所が増えてほしい」と話していました。
同市城原の「175(ひなご)Cafe☆YADOKARI」(日名子優子店長)は無農薬野菜と遊具のある広い庭が人気。核家族や転勤を理由に、友人をつくりたいと来店する人が多く、長い時間を過ごすグループも。野菜を収穫することもでき、日名子店長(33)は「野菜が好きな子どもを増やしたい。親子にかかわらず、いろんな人に食を通じて笑顔になってもらいたい」と話しています。
























