お知らせ&ニュース

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2012.01.31
自転車違反に交通切符!

  県警は、自転車と歩行者に配慮した通行環境の整備や、正しい交通ルールの周知、違反に対する指導・取り締まりの強化―などを柱に据えた2012年版の「総合対策」を策定した。県内でも自転車が絡む交通事故が後を絶たず、若者を中心にルールやマナーを無視した危険な走行も目立つ。県警交通企画課は「自転車は車両という意識が薄れつつある。ルールの周知徹底を図り、事故を抑止したい」としている。  県警によ...

2012.01.30
学校におやじパワー~おやじの会結成進む

 大分県内の小中学校で、児童生徒の父親による「おやじの会」の結成が進んでいる。校庭の樹木の手入れや体育館で子どもとキャンプをしたりと、父親ならではの経験やアイデアを生かし、学校や地域に活力を与えている。会合や活動はPTAほど頻繁ではないところが多いものの、参加者は「地域の子どもたちの様子が分かる」「仕事と離れたところで人のつながりができる」といったやりがいを感じているようだ。  県教委に...

2012.01.27
「いつも“そば”で応援」~受験生にお守りも!

 中津市本耶馬渓町の本耶馬渓そば街道(高橋和美実行委員長)は27日から、新春企画「合格飛翔開運そば祭り」を開く。3月4日まで。  ことし初めて企画。「ゴー!ゴー!」の語呂に合わせた55袋分(1トン超)の玄ソバ(ソバの実)を用意し、期間中に「開運そば」として各店で提供する。  受験生には合格祈願の「そば守り」もプレゼント。縁起のいい数字とされる7・5・3を足したソバの種15粒が入ったお守...

2012.01.26
インフル、感染性胃腸炎~ダブルで猛威!

  インフルエンザが県内で猛威を振るい始めました。県は25日、今年第3週(16~22日)の定点調査で、1医療機関当たりの患者数が13・66人となり、注意報開始基準値(10人)を超えたと発表しました。特に子どもの間で流行しているということです。県は「流行は例年並み。ピークは1月下旬から2月上旬」とみて、手洗い、うがいなど予防の徹底を呼び掛けています。  県内では感染性胃腸炎も流行。11月...

2012.01.25
「県学校書写書道展」始まる

 第63回県学校書写書道展(県書写書道教育研究協議会=県書協、日本教育公務員弘済会大分支部、大分合同新聞主催)が25日、大分市の県立芸術会館で始まった。29日まで。  同展は硬筆と毛筆の半紙、条幅の3部門があり、今春に小学生になる県内の幼児をはじめ、小中高校、大学、特別支援学校の児童、生徒たちから計3万4563点の応募があった。会場には、その中から選ばれた優秀賞200点と金賞4011点を...

2012.01.24
自殺300人下回る~2000年以降初

  警察庁がまとめた2011年の自殺統計(速報値)によると、県内の自殺者は281人となり、2000年以降初めて300人を下回った。減少は2年連続。自殺対策に取り組む県障害福祉課は「300人を切るのは一つの目標だったが、苦しんでいる人はまだまだ多い。即効性のある対策は難しいが、一人でも多くの命を救うため引き続き努力したい」としている。  自殺は全国で企業倒産が相次いだ1998年を境に急増し...

2012.01.23
県教委「運動能力調査」~小中学生過去最高

  県教委は県内の小中高校生を対象に2011年に実施した「県児童生徒の体力・運動能力等調査」の結果をまとめた。小中学生は全国平均を達成した種目の割合が過去最高になった一方、高校生では測定値はほぼ例年並みだったものの、全国平均達成率としては過去最低レベルとなった。体力の低い児童生徒の割合は全体の2~3割と高い状態が続いており、県教委は「将来につながる運動習慣づくりを目指す」としている。 ...

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